
この柄でのファブリックは、スワンチェアが、フリッツ・ハンセンで現在生産されておらず、2003ものの貴重な限定品。
FRITZ HANSEN
融合
EAMES
スワンチェアは、アルネ・ヤコブセンが1958年にコペンハーゲンのSASロイヤルホテルのロビーやラウンンジエリアのためにデザインした、ある程度固く、長時間待つことを忘却させ、人にくつろぎと安心をあたえます。また、耐久性あるラウンジチェアでもあります。
曲線のみでデザインされた座部と、白鳥の羽を思わせる左右の立体的なアーム、全体を支える中央と先端がフラットなスターベースの脚、「スワン」の名前はまさに羽を広げようかとする白鳥をイメージ、直線を持たず、曲線のみのシェルの形は、座った時、優しく包み込まれる。自然とうでが支えレ安定する!

収まりの良い座面サイズに加え、ローバックの背もたれは、空間を圧迫せず、オープンなコミュニケーションを自然と導きます。
コンパクトな、スワンチェアは、エッグチェアにくらべ、日本家屋にも馴染みます。

Arne Jacobsen(アルネ・ヤコブセン)

画家ルソーのように水彩画に夢中になったり、自然に触れ合い、苗木の手入れをするヤコブセン。こうした側面は、より丸みを帯びたヤコブセン像を私たちに描き出してくれます。ヤコブセンは、自ら設けた制限や制約からときどき逃れようとしました。また、美味しい焼き菓子には目がありませんでした。
温かいユーモアのセンス
アルネ・ヤコブセンのユーモアと自己卑下は、彼の草案や親しい友人宛の手書きのクリスマスカード、あるいは自身にとってかけがえのないテーマ(彼の性格上、そのほとんどは仕事関連)に記されています。子供の頃からヤコブセンは自らピエロを演じるのを好み、大人になってもおどけ役を買って出ました。ときには、道化師ふうに中身をくり抜いたメロンを帽子代わりにかぶることもあったそうです。。
チャールズ & レイ・イームズ

チャールズとレイ・イームズは1941年に結婚しました。ロサンゼルスに移り、そこでプライウッドの三次元成形技術の実験を始めました。彼らの目的は手頃な価格の快適な椅子を生み出すことでしたが、戦争によって彼らの実験は中断され、代わりにアメリカ海軍のために大量に製造されていたプライウッドを用いた副木の開発に目を向けました。1946年に彼らはMoMAで実験的な家具デザインを発表し、ミシガン州のジーランドにあるハーマンミラー社は、その後イームズ夫妻のデザインした家具の生産を開始しました。チャールズ&レイ・イームズは、1948年にMoMAで開催されたLow-Cost Furnitureコンぺに参加し、1949年に自邸となるイームズハウスを建設しました。彼らは家具のデザインと建築の仕事に加えて、定期的にグラフィックデザインや写真、映画、展示会のデザインなど幅広く手がけていました。


色も暖かさあります。座ると幸せな気分になります。なんだか、癒やされチェアーですね。
ドット柄ひざ掛けブランケット ビトラ社

ビトラ社製
販売中
イームズウールブランケットに登場する「ドットパターン」は、ニューヨークの近代美術館での展覧会に合わせ1947年に作成されました。交差した線と点の大規模な構成は、1930年代のレイイームズによる抽象絵画を彷彿とさせます。
The ‘Dot Pattern’ featured on the Eames Wool Blanket was created in 1947 in conjunction with an exhibition at New York’s Museum of Modern Art. The large-scale composition ofcrossed lines and dots is reminiscent of the abstract paintings by Ray Eames from the 1930s.
出典
https://www.vitra.com/ja-jp/living/product/details/eames-wool-blanket

映画『ふたりのイームズ』より。チャールズ&レイ・イームズ夫妻。 ©2013 Eames Office, LLC.(eamesoffice.com)、みたい!

https://www.flickr.com/photos/57351006@N04/8554491246/in/photostream
