マッキントッシュC40が、なんだか暗いので、LEDで明るくして見ようと思います。
また、フロントパネルのガラスから、光が漏れてたので、パネルを外して修理します。
まず、左右の銀色のアルミを固定している、小さなマイナスねじをはずしました。
これが、なかなか、難所でした。
錆びついていて動きません。小さいアルミねじで、ホームセンターで売ってない感じ。
マッキントッシュのねじは、US仕様なので、なかなかありませんが、ホームセンターの鍋用ステンレスネジが何故か会います。
時計整備用ドライバーでネジ山、アルミを傷つけないようにはずす。横にして。倒れたら、、、ガラス割れてだめになる。
ん。
固着して動かない。よく見るとサビが浮いてる。 あー、ダメカー?
呉556を少ししませてまちます。
ドライバーを押さえながらペンチでドライバーを少し力を加え、
を、少し動いた。そこに556
なんとかはずしました。20個ぐらい大小ネジ。完全に外した。
ledは、自動車メーター用 ソケットタイプT3が使えます。針金を少し伸ばして、使用します。
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小さい方のあなから、麦球の明かりが灯ります。ここの塗装が、麦球にあたり、剥げて、光がもれます。



















Digi-Key製品番号
CM7371-ND
メーカー
Visual Communications Company – VCC
cm7371などが、つかえます。
麦球交換は、上部ケースカバーを外せば、簡単にできます。固着して無ければですが、
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1000円くらいでアマゾンで多数販売されています。
麦球を固定しているスポンジが劣化して固くなり穴からなかなかでません。古くて固くなっています。ボロボロと崩します。ホームセンターで、発泡ゴムを加工し、穴に固定します。基本的には、車メーター用LEDが使用できます。
端子を伸ばして、麦球と同じ幅に伸ばします。麦球穴に差し込み、交換完了。点灯を確認します。それからスポンジを加工してLEDを固定。
ネジが多く、間違わないように、外した順番に分けて置いておき、組み立て。ガラスが割れない様に。神経つかいます。
LEDは、麦球に比べかなり、明るいですね。少し色が、青緑になります。
今回は、白いLEDに交換しましたが、緑にしても良さそう。