mc75 マッキントッシュ 修理。入手困難バンブルビー良品入手。新品アーレンブラットレー。スペシャルMチューニング記録

mc75のメンテやってみた!

歪みや、ガサガサ

入力のコンデンサーを、入手困難な選び抜いたバンブルビーの良品に交換。やはり、マッキントッシュの音の決めて。ひび割れや、esrなど測定。100vで1時間通電。耐圧大きめが、音に、タイトな、また、広がりをあたえる。他のマッキントッシュは、0.1ufなんですが、mc75は、0.47uf。なんでやねん。

スパークキラーくわえ、と、焼けただれていたサーミスタも交換。330pは交換。アース配線も綿密に。

カップリングコンデンサーも、新品でesr数値の良いものを選別し、ブラックビューティーやブラックキャットに交換。電解コンデンサは、すべて新品の良品へ交換。特に電化コンデンサーは、古いものはだめですね!生物だからね。情熱の先生も書いてますが古物コンデンサーは、使い物になりません。

セメント抵抗は、正常。アーレンブラットレーは、やはり、10%以上、上昇なので、選別した実測抵抗値が合う新品アーレンブラットレーと交換。これがなかなか、ないんですよ! 5%精度をたもつ。 温度がかなり上がるのですこし低めで、大きめ。

117vで、各真空管の電圧を測定した。

抵抗が、アーレンブラットレーは、10%くらい上がってる。電位がさがり、歪の原因となるので、実測値で合わせて、新品と交換。各電位は、ほぼ正常になった。 

熟成がひつよう?

歪や、ハム音もなく、良い音

0.047ufに、asc 0.1ufをパラると、どうなるか?

かなり、シットリしたおと。

結合コンデンサの容量を、0.47μFにすれは低域カットの基準周波数は、一気に0.64Hzまで引き下げることができます。低域レスポンスの劣化要因より http://www.op316.com/tubes/tips/b290.htmから

と、あります。たしかに、!

Douglas Self氏によると、アルミ電解コンデンサは低い周波数帯域では容量を余分に与えてやらないと音としてまとまらない。と確かに、1000ufまであげて、まとまりました。が、トーネン100ufへ交換。

さらに、1ufまであげたら、さらに、ぐっとシットリ。納得の音になりました。

ちから強く、生々しい音楽になりました。

広がる。でもやはり、オリジナルがよいので、0.047uf/600vのみにもどし。

最終チェックは、歪み測定。

昇圧

2時間鳴らしてみて、すーと入ってくる、疲れない自然な良い音。パンチもあります。

リファレンスのnora
Gouldも、良いね

スピーカーケーブルは、これが一番

jfsoundsさん、ありがとうございます!

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